工事 水道 生活/暮らし

雨漏り火災保険を使うには

投稿日:2021年3月12日 更新日:

雨漏り火災保険を掛けている場合には雨漏りの修理をするさいに保険を利用して修理費を補償してもらえるケースがあります。ただし、この雨漏り火災保険を利用するためには、直せる状態を理解しておく必要があります。雨漏り火災保険で補償される範囲は火災保険で補償する風災、雹災、雪災などが考えられます。このほか落雷や破裂、爆発などにより屋根などが損傷した場合にも補償の対象になる可能性があります。

基本的には保険会社が保険約款で定める被害によって屋根が損傷し、それによって雨漏りが発生したと認定すれば修理費を補償してくれるわけです。特に屋根の損傷で大きいのが風災で、台風や突風などで屋根に使われている部材がゆるみその結果、雨漏りが発生することが多く雨漏り火災保険を利用した場合には風災を理由に補償が行われるのが一般的です。一方で雨漏り火災保険では被害が発生した時点にすぐ請求しなければならないというものではありません。かといって無制限というわけではなく一般的には3年以内に請求をすれば保険の対象になります。

なお、保険では修理費用が20万円以上というのが条件であることが多く、このため少しの損傷で利用することは困難です。しかし、反対にいえば抜本的に屋根の修理を行わなければならないような状況であれば保険の対象となり利用しなければ損といえます。特に利用することなく満了する火災保険ではもっとも使う機会のあるものが雨漏り修理といえます。

-工事, 水道, 生活/暮らし
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

厄介なトイレの水漏れを修理する名古屋の水道会社

住宅には必ず備わっている水回りの中には、トイレがあり毎日使う場所なので不具合を感じてしまった際には、早急に名古屋の水漏れ修理の会社に依頼をすることが最適です。

屋根の断熱材にも配慮した雨漏り修理

屋根裏に断熱材を施工してある家は、雨漏りは大敵です。

水道の不断水工事とは

不断水工事とは、新しく水道を引く際に、既に流れている水道を止めることなく工事を行うことを指します。

水道の不断水工事について

不断水工事とはその名前のとおり水道工事の際に断水を引き起こすことなく行える工事のことです。

不断水工事の分岐作製

不断水工事による水道管分岐の作製には大きなメリットがあります。