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築年数から見る雨漏り火災保険の補償内容

投稿日:2021年3月15日 更新日:

ライフスタイルの変化に伴い保険商品の見直しをしたり、家を引っ越す際に保険の見直しをするケースも多いですが、火災保険に関してはその補償内容が各保険商品によって異なるため、事前に内容を確認した上で契約する事をお勧めします。賃貸の場合等は、不動産会社から指定の保険への加入を勧められることがありますが、補償が足りないと感じるのであれば別途火災保険へ加入するのも良いでしょう。自宅にもしもの事があった場合、自宅の修理費用や修繕費で100万円を超える様な高額請求を受けるケースもあります。例えば、雨漏りの場合屋根を一から直す必要がある場合から、自宅の床や壁も修理する必要が出てくる事もあります。

そこで注目したいのが、雨漏り火災保険であり、雨漏りした際に修理費等を保証してくれる保険商品となっています。しかし、雨漏り火災保険では自然災害による被害にのみ適用される事が多いため、自宅が老朽化した際には補償が受けられない事もあります。つまり、自宅の築年数によっては結果的に雨漏り火災保険の適用がそもそも難しいケースもありますので、引っ越しをする際や家を購入する際には注意が必要です。しかし、自然災害による雨漏りの場合は保険が適用される事が多く、何が原因で雨漏りをしているのかという調査結果によるでしょう。

火災保険には火災だけではなく様々な被害に対応した補償が受けられる商品が多いため、まずはいくつかの火災保険商品を比較しながら検討してみると良いでしょう。

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