つまり トイレ 生活/暮らし

ゲリラ豪雨や台風による被害には雨漏り火災保険

投稿日:2021年3月6日 更新日:

近年では夏のゲリラ豪雨は非常に多く発生し建物への影響も心配されます。また、秋には台風の季節で、こちらも毎年多くの被害を与える存在です。急激な雨は河川の氾濫を引き起こし床下または床上浸水の大きな被害へ発展します。また、屋根からは雨漏りが発生し家財を濡らし損害を与え生活に支障が出る事もあります。

こうした自然災害に遭遇した際に支払われる保険ですが、雨漏り火災保険として適用される場合もあります。雨漏り火災保険の適用を受けるには、補償項目の風災補償に該当させる必要があります。火災保険は火災以外には風災・水災・落雷・ひょう災・雪災・外部からの飛来など突発的な自然災害に対して補償されるものです。よって保険金を請求する際には「雨漏りしています」とだけ伝えると適用外になる為、注意が必要となります。

風による損傷や外部からの飛来物による損傷が原因で雨漏りが起きなければ対象外です。雨漏り火災保険の対象外となるケースはまだあり、経年劣化や老朽化が原因の場合は適用外をなります。建物が古くなり屋根や壁にひび割れ・錆び・腐れが生じ雨水が侵入したものは、突発的な自然災害による事故になりません。また、原因不明の雨漏りも対象になりません。

保険金は因果関係がはっきりして判断が付く事故にしか支払いがされません。保険適合とさせるには、普段のメンテナンスを普段からしっかりと行い建物の機能を維持する状態にする事が重要となります。

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