トラブル 生活/暮らし

屋根の劣化などで雨漏り修理が必要になったときは

投稿日:2021年1月15日 更新日:

築20年や30年以上の家に住んでいると、気付かないうちにあちこちが傷んでいるので、台風や大雨のときに雨漏りがすることがあります。水がぽたぽたと落ちて来るまではいかないけれど、天井にシミが出来てしまうというときは、早めに業者を呼んで、修理してもらわなければなりません。屋根の劣化などで雨漏り修理が必要になったときは、すぐに工事の契約をするのではなく、まずは見積もりをしてもらい、詳しい状況を説明してもらうことが大切です。屋根の形態にもよりますが、雨漏り修理の範囲が狭く、瓦のズレやひび割れを少し補修するだけで済むなら、20万円~50万円ほどが相場になります。

屋根の雨漏り修理は足場を組まなければならないので、簡単な工事であっても費用は意外と高くなります。一部分ではなく、全体の取り換え工事が必要となると、防水処置を施したり、新しい屋根材を重ねなければならないので、雨漏り修理の費用は100万円~150万円ほどになるでしょう。葺き替え工事の場合は、下地ごと交換しなければならないので、100万円~200万円ほどはかかるといわれています。世の中には必要のない工事まで行って、高額の修理代を請求する業者もありますから、どう考えても相場より高い場合は、別の業者に見積もりを依頼するようにしてください。

まずは業者に連絡して、屋根の雨漏り修理の見積もりを依頼し、料金や説明に納得することが出来たら、工事を依頼するようにしましょう。

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